【奪い愛シリーズの順番まとめ】初心者も通も納得の振り返り見る順と文庫紹介

本日8月15日は、「奪い愛、真夏」第4話の放送日です。

物語も佳境に入り、これまでの展開を振り返りつつ、シリーズ全体の順番や視聴法を改めて整理するのにぴったりのタイミング。

初めてシリーズに触れる方はもちろん、既に追いかけている“通”の方にもおすすめの見る順や楽しみ方を詳しくご紹介します。

さらに、ドラマのベースとなる原作についても一部触れ、物語の背景や魅力をより深く理解できる内容です。

この記事を参考に、今後の放送をより楽しみながら視聴してください。


目次

1. 「奪い愛」シリーズの放送順と見る順まとめ

2. おすすめの視聴順パターン

3. 原作(ドラマ脚本)とノベライズ小説の違い、そして小説の必要性

4. 【まとめ】「奪い愛、真夏」を最大限楽しむために


1. 「奪い愛」シリーズの放送順と見る順まとめ

「奪い愛」シリーズは、以下の順番で放送されています。

  • 「奪い愛、冬」(初回放送:2017年)
  • 「奪い愛、夏」(2019年)
  • 「奪い愛、真夏」(2025年、本日4話目放送中)

放送順がそのまま時系列の物語の進行にもなっていますので、基本的には放送順に見るのが一番理解しやすいです。


2. おすすめの視聴順パターン

初心者向け
まずは放送順に見ることをおすすめします。時系列に沿った展開で、登場人物の関係性や物語の流れがスムーズに理解できます。

通向け
すでにシリーズ全体を知っている方は、ドラマの伏線や細かい演出に注目しながら視聴するとより楽しめます。
例えば、「奪い愛、夏」の重要シーンを先にチェックしてから「真夏」を見ることで、物語のつながりがより鮮明になります。

アレンジ視聴
ドラマの緊迫感や感情の流れを強調したい場合は、「真夏」→「冬」→「夏」の順で視聴してみるのも面白いでしょう。


3. 原作(ドラマ脚本)とノベライズ小説の違い、そして小説の必要性

「奪い愛」シリーズは、もともとドラマのオリジナル脚本が原作です。

ドラマ版は映像ならではの演出やセリフ回しで登場人物の感情が鮮やかに伝わりますが、一方で物語の全ての背景や心情を細かく描写しきれていない部分もあります。

そこで重要なのが、文庫として刊行されたノベライズ小説の存在です。

小説版では、ドラマで描ききれなかった登場人物の内面や心の動き、背景設定が丁寧に補完されており、物語をより深く理解し、楽しむために欠かせない存在となっています。

ドラマでのシーンの裏側や登場人物の心理をじっくり味わいたい方には、ぜひ小説版の読破をおすすめします。


ドラマを見たい方はこちらから

調べてみたところ、全編見れるVOD(ビデオオンデマンド)はABEMAプライムのみでした。


4. 【まとめ】「奪い愛、真夏」を最大限楽しむために

現在放送されている「奪い愛、真夏」は、物語の大きな転換点を迎える重要な回です。

これまでの展開を振り返りつつ、シリーズ全体の放送順やおすすめの視聴パターンを知っておくことで、ドラマの複雑な人間関係や心理描写をより深く理解できます。

さらに、ドラマの原作であるオリジナル脚本に加え、ノベライズされた小説版も読み込めば、映像だけでは伝わりきらない細かな心情や背景が鮮明になります。

「奪い愛」シリーズを本当に楽しみたいなら、ドラマと小説の両方に触れて、物語の多層的な魅力を味わうのがおすすめです。

ぜひ今回の記事を参考に、自分に合った順番と方法で「奪い愛、真夏」を楽しみ、これからの放送回も見逃さずに追いかけてくださいね。


奪い愛、夏 (扶桑社文庫) 文庫 – 2020/1/31 脚本 鈴木 おさむ (著), ノベライズ 蒔田 陽平 (著)


同ジャンル作品の紹介

『奪い愛、』と同じく、恋愛やサスペンスをテーマにした作品として、以下の2作品をご紹介します。

  1. 彼の美しさに敵うものは、彼の手によってでしか生み出されない』 著:沼田
    18歳の新人作家、沼田氏がnoteやTalesで発表中の作品。純文学やSFを中心に、ときどきエンタメ作品にも挑戦しており、みずみずしい発想と独特の視点が光ります。
    あらすじ:美術室で絵の練習を重ねるみのりは、まゆの描く絵の美しさに惹かれつつ、心の奥底で静かな執念を燃やす。恋慕とライバル心に揺れ動く青春が描かれます。
  2. 鏡の底に眠る声』 著:なのだkai
    ホラー小説を中心に、看護の現場や占い、資産運用などジャンルを越えて発信する著者の作品。多彩な世界観と独自の視点が魅力です。
    あらすじ:梅雨明け、格安のワンルームに引っ越した主人公を出迎えたのは、大きな姿見だった。「粗大ごみで処分する」と聞いていたはずの鏡は、部屋の隅に置かれ、不気味なほど澄んでいる。夜更けに目覚めると、鏡の中の部屋が現実より明るく、風もないのに揺れるカーテンや内側から押しつけられた白い指紋、そして「コン、コン」と鳴るノック。鏡は単なる家具ではなく、“内側からの存在”が確かに息づいていた。

興味のある方は、ぜひリンク先から作品をチェックしてみてください。


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